シンプルな暮らし。モノをもたない「ミニマリスト」を目指して。

最近「ミニマリスト」という言葉にはまっています。
佐々木典士さんの「ぼくたちにもうモノは必要ない」を読み始めてから、断捨離生活を始めました。
思えば、仕事から帰ってきて、食事やシャワーを済ませたら何もやる気がおきない。
きっとそれは部屋が散らかっているから。住んでる部屋の情報量が多いと本当にやるべきことが埋まってしまうんですね。
本を手にとってから二週間。最初は部屋に溜まったAmazonのダンボールの処理から始めました。
その後、いらない服を捨て、払い込み用紙やレシート、広報誌等気付けばゴミ袋4つ分に。
一通り掃除が終わった後、気持ちがすっきりしました。いざ行動してみるとこんなにすっきりするんだ、やってよかったと思いました。
捨てたものを見て思ったのは、これからは物を買うとき、その場の欲しいという感情ではなく、本当にそれは必要なのかしっかり考え、取捨選択をして行こうと思いました。
まずは今の状態を保つこと。シンプルな暮らしを心がけてがんばろうと思います。