時間の経過が年々早くなっている件について

時間の感覚がおかしくなっている。というより、同じ間隔で時間が過ぎていくということ自体が間違っているのだろう。
少なくとも私の中では、どんどんペースが上がっているのだから、私の中に存在する時間は速度が変化するものなのだ。
日常生活を送っていて、他にも不思議に思うことがある。
日ごろ接している相手に変化を感じないが、久しぶりに会う相手には凄く変化を感じるものだ。
しかし数年前の写真をみれば、同じく老けているのだからおもしろい。
普通、見なれているのなら、なおさら変化に気づくものではないだろうか?
例えば同じ楽器に触れていれば、その楽器のささいな音の変化に反応するようになる。
相手の顔となれば目に見えるものなのだから、敏感になるはずなのだが。
徐々に変わると気がつかないというのはあると思う。
しかし、音ならば少しチューニングがズレれば違和感を感じるものだ。
見れば見るほどわからなくなるものが、この世には存在するのだ。脱毛ラボ 予約

茶道体験〜初めて本格伝統芸能に触れてみて〜

先日、市民センターで行われていた「茶道体験」に参加してみた。
茶道や華道など伝統芸能はまったくの未経験の私。
でも、300円で【体験】だし、せっかくだし、子どもも見てもらえるし、
第二子が産まれたらしばらくは外に出れないし、抹茶好きだし…
と気軽な気持ちで参加した。

そこには、ちゃんと先生がおり、その教室の生徒さんも数名お手伝いで
きてくれており、【体験】とはいえ、かなりしっかり教えていただいた。
和室への入り方、歩き方、畳の通り方、掛け軸の見方、座り方…
おやつのいただき方、お辞儀のタイミング、茶巾の取り方・たたみ方、
お茶のたて方、服装、持ち物…
さまざまな作法があり、

ありすぎて…
驚いた。

作法には、ひとつひとつ意味があるのだという。
ただ、【体験】の時間だけではもちろん全て教わったわけではなく、
それ以外にもたくさん作法があるようで、
伝統芸能ってスゴイ…
と純粋に感じた。

若い人の経験が少ないようだが、
こういったすばらしい伝統芸能こそ
後継が必要だと思う。

私もこれまで考えたこともなかった「茶道」や「伝統芸能」
について考えるとてもいい経験になった。http://www.foosquare.com/