(9回まさかのセーフ、ゴミ拾いのおかげ? 仙台育英)の記事を観て

 九回2死一、二塁。仙台育英の若山は、遊ゴロで万事休したと思われたところがセーフになって命拾い。「何が何だか分からなかったけど、あとにつなげました」。甲子園でもバウンドが変わる安打などがあり、普段からラッキーボーイと呼ばれている背番号15。ゴミが落ちていれば、「運拾い」といって拾うのがチームの取り組みだ。この朝もお菓子のゴミを拾った。「きっとそのおかげです」と笑顔が絶えなかった。ひところは遣った、一日一善という言葉を思い出す。矢張り、天の神は居るのであろうか?私は秋田生まれの秋田育ちで有る、高校は秋田高校で学んでいた。多分、甲子園で高校野球を遣って居た時期と思う、ある時商業の授業で先生が私の兄貴が甲子園の第1回の大会に捕手として出て居たと言う話を聞いた事が有る。甲子園の第1回の大会は秋田中学が決勝で負けている、昭和43年ごろの話であるが、大正時代の事なので感動して話を聞いた覚えが有る。今は過去の出来事として懐かしさを覚える。アリシアクリニック キャンペーン予約