猫舌の人は、舌の使い方が不器用なんです。

寒い冬に食べる温かい鍋料理やおでんなどは、熱いうちに食べると体の内側から温まりますね。

温かい料理を少し冷ましてからでないと食べることができない猫舌の人にしてみれば、せっかくの料理を冷ましてから食べるのは少し残念ですよね。

猫舌の人とそうじゃない人の違いはどこにあるのでしょうか。

猫舌の人は、熱いものを食べたり飲んだりするときに強く感じてしまい、冷まさないと口にすることはできません。逆にそうじゃない人は熱いままでも大丈夫、そこには舌の使い方にあるようです。舌は先端で熱さを敏感に感じ、奥の方は鈍感に感じる味覚の器官です。つまり猫舌の人とそうじゃない人の差は、舌を上手く使えるかどうかなのです。

では、猫舌は先天性からくるものなのでしょうか。実はスタートは誰しも同じで、子どもの頃は猫舌でした。しかし、成長する過程において熱いものを食べたり飲んだりしていくうちに、どうすれば熱さを感じないかという舌の使い方を習得しているのです。

猫舌の人とそうじゃない人は、家庭環境の違いから生まれるのかも知れません。

つまり親が猫舌だと少し冷めた料理が出てくることが多いからです。アツアツの料理をアツアツのタイミングで口にするためにも、小さい頃から熱い料理に慣れ、舌を上手く使うことを身につけることが猫舌にならない近道ではないでしょうか。

私は猫舌でアツアツの料理は苦手です。鍋料理が食べることができるように頑張ってみます。ミュゼ 5円 vio