時間の経過が年々早くなっている件について

時間の感覚がおかしくなっている。というより、同じ間隔で時間が過ぎていくということ自体が間違っているのだろう。
少なくとも私の中では、どんどんペースが上がっているのだから、私の中に存在する時間は速度が変化するものなのだ。
日常生活を送っていて、他にも不思議に思うことがある。
日ごろ接している相手に変化を感じないが、久しぶりに会う相手には凄く変化を感じるものだ。
しかし数年前の写真をみれば、同じく老けているのだからおもしろい。
普通、見なれているのなら、なおさら変化に気づくものではないだろうか?
例えば同じ楽器に触れていれば、その楽器のささいな音の変化に反応するようになる。
相手の顔となれば目に見えるものなのだから、敏感になるはずなのだが。
徐々に変わると気がつかないというのはあると思う。
しかし、音ならば少しチューニングがズレれば違和感を感じるものだ。
見れば見るほどわからなくなるものが、この世には存在するのだ。脱毛ラボ 予約