先輩から喪中はがきをもらった後に、自分も喪中になる

12月に入ってすぐに義父が亡くなり、喪中はがきを準備しようとしていたところで、大学時代の先輩から喪中はがきが届きました。その先輩とは、20年ほど年賀状のやり取りを続けています。
「先輩も喪中なのか」
はがきを手に取ると同時に、10年ほど前に同じ先輩から喪中はがきをもらった時のことを思い出しました。その年の12月は、先輩から喪中はがきをもらった後に祖父が亡くなり、月の半ばごろにようやく喪中はがきを出したのでした。
「先輩から喪中はがきをもらった年の12月に身内が亡くなって、後で喪中はがきを出す。こんなことが2回もあるとは…」
不謹慎とは思いながらも、はがきを見て苦笑してしまいました。こうしたことはあまり繰り返されるものではないのですが。
2017年も、あと1か月を切ってしまいました。先輩をはじめ、他の人からいただいた喪中はがきの体裁や文面を参考にして、私たち夫婦も遅くなりすぎないうちに喪中はがきを出すようにしたいと思います。http://csdsdelhi.org/