メロンパンフェスティバルに行ってきました

以前、Facebookでメロンパンフェスティバルの広告を見つけて、行ってみたいなと思っていました。しかし、リンクからサイトを見ても、イベントの規模や参加するパン屋さんの情報などがそれほど多くなく、雰囲気もよくわからなかったし、子ども(幼稚園児二人)も連れて行かなければならないのでとても迷っていましたが、子どもも行ってみたいと言うので、入場も一時間毎に人数制限されている無料のチケット制ということもあって、意を決して参加してきました。
場所は3331アーツ千代田という、廃校になった小学校を再利用したところで、秋葉原駅から徒歩10分くらいのところでした。メインの大通りから路地に入ってすぐのところにあり、表の喧騒が全く感じられない、独特の雰囲気のある場所でした。その小学校の校舎を、迷路のように通り抜けた2階の体育館でイベントが行われていました。会場入り口で靴を脱ぎ、チケットを確認してもらい、それほど並ばずにすんなり入場しました。
イベントは、想像していたよりかなりこじんまりしており、アットホームな雰囲気にひと安心して、子どもたちと一つずつ好きなメロンパンを選び購入しました。お会計を待っている間に、入り口でもらったパンフレットを見てみると、コンゴの紛争問題を解決するために売り上げの一部を寄付していることが書かれていました。なるほどなぁと思いながらお会計を済ませ、会場の外のベンチでメロンパンを食べました。
いいお天気だったし、メロンパンは美味しかったし、子どもも電車に乗れて美味しいもの食べられて、みんなが満足できたイベントでした。