オドレイ・トトゥはやはり「アメリ」が一番だと思います。

私はdTVでよく映画を観るのですが、昔好きだったフランス映画「アメリ」が配信されているのを発見して、思わず観てしまいました。
幼いころ母を亡くした内気な少女アメリが、周囲の人々にちょっとしたユーモアやいたずらをしかけながらも少しずつ成長し、ついには好きな男性と結ばれるストーリーは、いま改めて見直しても素敵だなと思いました。
この映画が公開された当時私はまだ学生でしたが、大学内の友人同士でも「アメリ」観た?とこの映画のことを噂しあったものです。
ちょっと斬新なストーリーと主演のオドレイ・トトゥの可愛らしさ、映画の独特の雰囲気などが本当に新鮮でした。
あれからすっかりオドレイ・トトゥが好きになり、彼女が出た映画はほとんど観たと思いますが、なぜか「アメリ」を見たときのような新鮮な驚きがありませんでした。
どの役をやっても本当に魅力的なのですが、なぜかどれも彼女のキュートな感じを十分に引き出しているような感じがしないのです。
今回「アメリ」を改めて観て、「ああ、やはりオドレイはこの役が一番しっくりくるな」とちょっと感動さえ覚えました。
「アメリ」公開から既に15年以上経ちますが、オドレイ・トトゥにはぜひ「アメリ」のような映画で、あのキュートなアメリのような役柄を演じて、その魅力を発揮してもらいたいです。